千徳

千徳酒造株式会社
アユの里宮崎県延岡市で生まれた伝統の銘酒


会社概要

お問合せ

サイトマップ





商品ラインナップ


千徳酒造を知る


千徳便り


オンラインショッピング




トップページ > 千徳便り




[ 2008/1/21 ] 千徳便り



1月19日に高鍋町で行われたV・プレミアリーグを見に行って来ました。 高鍋町総合体育館の開場が9時でしたが、少し早めの7時過ぎに駐車場に到着。 到着してびっくり!!既に体育館の前は長蛇の列。目の前の駐車場もいっぱいで、 「先頭の人達はいったい朝何時から来てたの?徹夜?」って感じでした。

この日は3試合行われ、第1試合が「久光製薬vsパイオニア」、第2試合が「JTvs東レ」、第3試合が「武富士vsシーガルズ」で試合前から体育館は超満員。
私が印象に残ったのはJTの「位田 愛」選手。周りの選手と比べて、背もそんなに 高くなかったのですが、レシーブにスパイク、それにサーブも良く、JTは残念なが ら負けてしまいましたが、私の中ではいろんな意味で一番でした。

あと、試合を見に行ってとてもいい事がありました。試合前に選手がサインボールを 投げるんですが、偶然にもそのボールが目の前に投げられ、とることができました。 とてもラッキーでいい記念になりました。

朝5時起きで、開場までの2時間は体育館前で寒かったですが、とても楽しい一日でし た。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)



[ 2007/11/24 ] 千徳便り



延岡市稲葉崎町の農家では、秋の稲刈りが終わると同時に、しめ縄作りが盛んになります。
乾燥した”わら”のわらしぶをすぶり、芯だけを取り出し、たたいてほぐします。すぶったわらしぶは、束ねてしめ縄の芯を作ります。
柔らかくしたわらを束ねて三つに分け、その中にひとつずつ芯を入れ編み上げていきます。
毎日、朝早くから夜遅くまで作り、12月中旬までに2〜3百個。多い農家では千個も のしめ縄が出来ます。
しめ縄も市場に出荷した時の相場で、価格が大きく変化してきます。前年良くても、 今年は良いとは限りません。
正月の縁起物です。
皆様もしめ縄を飾り、来る年も良い年になります様に!

(写真をクリックすると、大きく表示されます)



[ 2007/11/19 ] 千徳便り



11月も中旬というのに暖かい日が続いていますね。
今年も酒造りが始まりました。年末用のギフト作りも始まっています。
11月14日〜16日の3日間、東海中学校の2年生男子2名、女子2名が職場体験学習で酒の 瓶詰やギフト作りを手伝ってくれました。年末に向けての忙しい時期に頑張ってくれ て、とても助かりました。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)
写真01
写真02
今回筆者の甲斐



[ 2007/10/22 ] 千徳便り



西都市 都萬神社。
この神社は、コノハナサクヤ姫がまつってあり、縁結びの神様として有名です。
ニニギノ尊との間に生まれた3人の子供を育てるのに、母乳だけでは間に合わず、 代わりに甘酒を飲ませて育てたと言い伝えが残る”清酒発祥の地”と言われています。

秋の夕暮れに立ち寄った旅の一言

(写真をクリックすると、大きく表示されます)
写真01
写真02
今回筆者の甲斐



[ 2007/10/10 ] 千徳便り



10月1日(酒造元日)日本酒の日の行事として、第22回餅つき大会を行いまし た。
酒販店青年会、友人、お客様の飛び入りの方を交え、200kgのもち米を紅白の餅 につきあげ、通行人、近所の幼稚園児、施設の方達にお裾分けし、大変喜ばれた一日 でした。
夜は千徳会が「元気の源太」さんであり、塩月眞会長挨拶の後、谷仲吉様の乾杯の 音頭で秋の味覚を楽しみながら、純米酒、本醸造(はなかぐら)、冷酒を飲み干し、 秋の夜長を楽しむ事ができました。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)



[ 2007/4/24 ] 千徳便り



熊本国税局の平成19年酒類鑑評会表彰式が熊本市内であり、清酒の部(吟醸酒) で「千徳 大吟醸」が優等賞に輝きました。 席上、最高位で入賞したとして社長が代 表して横山恒美局長から表彰状を受け取ったほか、杜氏の門田も表彰されました。

ところで、前日に車で通った高森〜阿蘇は、運転するのが怖いような雪でした。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)



[ 2007/3/17] 千徳便り



2006年11月11日から始まった酒造りも終了し、今日から酒を搾る機械(ヤブタ)を皆 造(分解)しています。
今年も、旨い酒ができました。今年の酒造りは終了しました が、まだ新酒のろ過、火入れ(熱処理)など後の作業が残っています。もう少し、がんばろう!

(写真をクリックすると、大きく表示されます)

11月11日



[ 2007/3/17] 千徳便り



3月12日〜14日まで行われた宇納間地蔵祭り。
全長寺仁王門をくぐり、365段の長い石段を上り詰めた辺り鉄城山山頂、ここに祀 られている宇納間地蔵尊。
この菩薩像は火切地蔵と呼ばれおよそ150年前江戸市中に大火が発生した時、当時延 岡藩主の誓願の応えて「水を注ぐこと大雨のごとく」それを鎮火させたといわれてます。 この地蔵菩薩の開帳は60年に一度だけ、にもかかわらず旧暦の1月24日を中日とす る三日間は、約3万人の参拝者で賑わいます。
このイベントに参加し大いに「千徳」のPRをした一日でした。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)



[ 2007/2/25] 千徳便り



2月25日、今年で7回目になる恒例の蔵開きを行いました。
仕込み蔵見学や甘酒の接待、地場産品の販売などで賑わいました。 又、光みつお劇団さんにも、弊社周辺や構内において盛り上げていただきました。
昼からの雨が残念でしたが、楽しい一日になりました。
皆様ありがとうございました。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)

写真01
写真02
今回筆者の甲斐



[ 2006/11/11] 千徳便り



11月11日、仕込準備も終了し、いよいよ酒造りが始まります。
4月までの約5ヶ月間、杜氏の門田を中心に7人の蔵人達が全神経を集中させて、日本一の酒造りを目指 します。その安全祈願を米の初洗いの日に行います。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)

11月11日



[ 2006/10/14] 千徳便り



10月14日「第40回宮日早起き野球県大会」に特別推薦枠で出場してきました。
残念ながら1回戦で敗れましたが、71歳の藤井洋美監督を中心に、対戦相手のドル
フィンズさんと楽しい野球が出来ました。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)

「第40回宮日早起き野球県大会」



[ 2006/06/08] 千徳便り



全国新酒鑑評会で2年連続金賞をもらいました。
その公開きき酒会が5月25日東広島であり、門田杜氏と2人で行ってきました。

2千人くらいの人がいたでしょうか?毎年ものすごい人です。私達も他社のお酒をき き酒して、勉強してきました。もちろん、金賞受賞酒をもって記念写真も撮りまし た。

会場には、お世話になった先生や一緒に酒造りを勉強した友人なども来ていて語り合 いました。
頑張って良い結果が出せるようにお互い励まし合い、来年も元気に会いま しょうと約束して、延岡に帰ってきました。

写真 (上:東広島きき酒会場 中:杜氏の門田 下:今回筆者の甲斐)
(写真をクリックすると、大きく表示されます)

東広島きき酒会場
杜氏の門田
今回筆者の甲斐



[ 2006/05/25] 千徳便り



やりました。
今年も全国新酒鑑評会で金賞です。

全国新酒鑑評会(独立行政法人酒類総業研究所主催)の審査結果が5月19日に発表されました。今回は2千を超す全国の清酒会社から、997点の応募があり、4月の予審で入賞508点が決まり、5月10、11日にあった結審で金賞253点が決まりました。

2年連続の受賞で杜氏(とうじ)の門田いわく「金賞の連続受賞で昨年の受賞がまぐれではないことが証明された。」
杜氏も今年の造りはかなりのプレッシャーで新酒鑑評会の審査結果発表の日は副杜氏の甲斐と朝からそわそわ。午前10時のインター ネットでの金賞受賞を確認すると杜氏はもちろん社内全体で盛り上がりました。

今週杜氏の門田、副杜氏の甲斐は新聞等の取材で忙しい様子です。
右の写真は新聞に載せていただくのを頂きました。
二人ともちょっと緊張ぎみです。

(写真クリックすると、大きく表示されます)




[ 2006/04/19] 千徳便り



毎年4月に、九州三大春祭りのひとつといわれる「延岡大師まつり」が三日間にわたり開催され、最終日には「大名行列」をはじめとするパレードが市街地を練り歩きます。

4月の15・16日には延岡市高千穂通今山神社参道「のぼりざる物産展」の特設販売 場にて、「千徳」の試飲即売を行いました。1日目はあいにくの雨で人出も少なかっ たのですが、2日目はかなりの人出で賑わいました。「千徳」のお酒もみなさんにだ いぶ飲んでいただきました。ありがとうございました。

奈良漬けを買いに来られたお客様、申し訳ありませんでした。10月に行われる「のぼ りざるフェスタ」までごめんなさい。10月にはおいしい奈良漬けを用意してお待ちし ております。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)




[ 2006/04/07 ] 千徳便り



先日、会社近くの城山に花見に行ってきました。 一人、五合くらいを目安に1升瓶にして11〜12本分持って上がり、おいしい千徳 の燗酒を飲んじゃいました。(もちろん、「千徳」のみです!ビール、焼酎ありませ ん)

いつもの事ですが、我が社の飲み会は本当に気忙しいです。桜をゆっくり見ながらの んびりする様なことは、まずありません。(パートのお姉さま方、ごめんなさい)  持って行っていた燗酒を早々に飲み、城山を下りて近くのスナックに。(もちろん、 ここでも「千徳の冷酒」です) 

今日は何升飲んだでしょう? うちの社長は飲みに出ると毎回1升5合は飲んでいま す。(ほとんど毎日のように飲みに出てますが)
楽しい画像もたくさんあるのですが、まともにお見せできるものにしておきました。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)
左(会社近くの城山にて)
右(城山を下りて近くのスナックにて)




[ 2006/03/30 ] 千徳便り



昨日旅立つ予定だった国石さんですが、急遽千徳の宿舎に泊まることに。蔵人と夕食 を共にし、夜遅くまで千徳の酒を酌み交わしました。

(写真をクリックすると、大きく表示されます)
左(国石さんと蔵人)
右(出発する国石さん)




[ 2006/03/29 ] 千徳便り



本日、京都市左京区の国石 直(くにいしすなお)さんが、京都大学の春休みを利用 して酒蔵見学に来てくれました。
京都から自転車での一人旅ということでしたが、疲 れも見せず杜氏の案内で蔵を見学しました。高千穂から延岡により、これから宮崎方 面に南下とのこと。気をつけて旅をお続けください。

(写真 国石さんと杜氏の門田)





[ 2006/03/20 ] 千徳便り



今年の酒の搾りも、もうすぐ終わろうとしています。
全国的にも珍しい平均30歳 代の若い蔵人たちです。昨年の11月から蔵の宿舎で寝泊りし、正月も休みなしで酒 造りに頑張りました。

酒造りも後わずか。がんばれ!





[ 2005/07/01 ] 千徳酒造株式会社ウェブサイト www.SENTOKU.com をリニューアル致しました。



千徳酒造株式会社ウェブサイトをリニューアル致しました。

新ウェブサイトでは、商品情報の掲載を今まで以上に充実させ、全ての商品がオンライン上で購入可能となっております。購入ページにはセキュリティシステムを導入し、お客様が安心して商品を購入して頂けるようになっております。又、当社の歴史、酒造りの様子、杜氏の紹介、受賞暦の他、新商品の紹介や蔵開きの案内等をご紹介する「千徳便り」まで、酒に関する情報を充実させております。

プレゼント企画も行っておりますので、ぜひ、ご応募下さい。

今後は、皆様のお役に立てる情報をいち早くお届けしてまいりますので、末永いご利用の程よろしくお願い致します。





COPYRIGHT(C) SENTOKUSYUZOU CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

お酒は20歳になってから。お酒はおいしく適量を。